今日は、1年ぶりくらいに、札幌市白石区の商業施設
「ラソラ札幌」にあるラーメン屋さん
「らぁめん銀波露(ぎんぱろう)」にやって来た。
「銀波露」は札幌のお隣、江別に本店があるラーメン屋さん。楽しみなのだ!

いつもはパッチンや飼い主のどもたんと2人で来るのでカウンター席だけど、今日はみんなで来たので広々としたテーブル席に座った。なんだかワクワクする。

さっそくメニューを見る。香ばし醤油・塩・味噌と、どれも香ばしさが売りの炙り系ラーメンみたいだ。どれにしようか迷うのだ。

たあいち君は
「炙りバラチャーシュー麺」にした。

江別ラーメンは何味かわからないけど、銀波露ではいつも
「醤油味」を頂く。スープには焦がしが加わっていて、香ばしい風味が特徴のラーメン。

大型でしっかりしたチャーシューも、香ばしく炙られている。焼肉屋さんみたいなのだ。

麺はやや細めのちぢれ麺。スープがよく絡んで、香ばしい風味が一層引き立ち、すすればすすほど、お口の中に旨みが広がるのだ。

飼い主のどもたんは
「のりたまラーメン」の醤油味を注文。大きな海苔と、とろ〜り半熟の味玉が乗っている。
「炙りチャーシュー」が入っていない分、ちょっとあっさりめだけど、大きな海苔が焦がし系の醤油スープをよく吸って、なんとも言えないおいしさなのだ。

サイドメニューで
「ネギマヨチャーシュー」も注文。海苔巻きの中にネギ・マヨ・そしてチャーシューが入っている。

ご飯は酢飯ではなく普通のごはんで、相対的に具だくさんのおにぎりみたいな感じ。ラーメンのお供に相性抜群。ごちそうさまなのだ。
