「海鮮丼」を頂いた後は、
「近江町市場」へ探検に出発。やや観光客向けに整えられた市場で、岩ガキをはじめとする海の幸がその場で味わえる。見てるだけでもワクワクしてくるのだ。
「近江町コロッケ」のお店には、とっても長い行列ができていた。たあ坊君も負けじと並んでみる。
「かにコロッケ」や
「たこコロッケ」、気になる名前がずらり!
「能登」という名前のコロッケがあって、これが代表格の看板メニューらしい。

次はクラフトビールのお店を見つけた。
「百萬商店」。ちょっと覗いてみるのだ。
「百萬城端ビール」という地元のクラフトビールを扱っているようだ。

せっかくなので、一杯選んでみる。
「能登コロッケ」と
「能登メンチカツ」、そしてクラフトビール
「麦やエール」を買って、
「百万商店」の角打ちスペースにお邪魔する。

コロッケは大きくて、衣がサクッと厚め。ビールは柑橘系のさっぱりジューシーなタイプをチョイス。ひと休みには最適な組み合わせにちがいない。

コロッケは揚げたてで、ホクホクのアツアツ。北海道のメークインみたいな甘さはないけど、じゃがいも本来の素朴な味わいがしっかり感じられて、とってもおいしいのだ。
