神威岬で
「積丹ブルー」を見た後は、車で10分くらい北上して
「積丹岬(しゃこたんみさき)」へ移動。まずは朝9時から営業しているレストラン
「鱗晃(りんこう)」に立ち寄る。今朝は7時前に出発したので、お腹ペコなのだ。

この季節に積丹に来たなら、やっぱり
「ウニ」を食べたい!と思いきや、なんと今日はウニの入荷が少なめ!?まさかの展開に?ちょっとドキドキする。

さて、さっそくメニューを見る。今日は、赤ウニは無し、白ウニも大盛りは提供しないとのこと。ちなみに
「赤ウニ」とは針が短い
「バフンウニ」で高級品とされる。
「白ウニ」は、よく見る針の長い
「紫ウニ」のこと。

たあ坊君とたあ吉君は
「生ウニ丼(白・並)」を注文。

ウニがぎっしりで、ご飯がまったく見えない!

ウニは新鮮そのもの。甘みがふわっと広がって、お口の中でとろける。そこにわさび醤油をかけると、もう最高の相性!

飼い主のどもたんは、日本海のホッケが大好きなので、今回は
「焼魚定食(ホッケ)」をチョイス。

日本海の荒波に揉まれて育った
「ホッケ」。こんがりいい感じに焼けてて、とってもおいしそう!

たあ坊君とたあ吉君は、開きホッケの骨の裏側、ふわっとやわらかい身の部分が大のお気に入り。

少しよばれるのだ。肉厚で脂乗りよくプリプリ、とってもおいしいホッケなのだ。
