今日は、札幌市東区、環状通沿いにある
「そば処・信州庵」にやってきた。

以前は
「蕎麦処みよしの」だったこのお店、7月11日にリニューアルして
「そば処・信州庵」として新たにスタートした。実は、どちらのお店も
「餃子とカレーのみよしの」グループの仲間なのだ。

お店の内装は
「蕎麦処みよしの」のときと、あまり変わっていない。

さっそくメニューを見るのだ。

たあ坊君とたあ吉君は
「選べる味定(あじてい)・小天丼」にした。リニューアル特別企画で、7月31日まで200円引きなのだ。
「選べる味定」は、お蕎麦のお供を
「小天丼」「角煮煮たまご丼」「辛子明太丼」の3種類から選べるスタイル。今日は
「小天丼」をチョイス。揚げたての天ぷらが食欲そそる。

そして、北海道人らしく、ほんのり甘めの出汁が効いたおつゆに、お蕎麦をしっかり浸してから頂く。

飼い主のどもたんは、同じく
「選べる味定」の
「角煮煮たまご丼」をチョイス。

ごろんと大きくて味が染みてそうな角煮が乗っている。染みたタレによる照りもあって、おいしそう。

少しよばれるのだ。お箸を入れるとホロッとほぐれるくらいやわらかくて、口の中でとろける。味付けはやや濃いめで、ご飯がどんどん進む。

追加で、サイドメニューの
「さつま揚げ」を注文。

お醤油と生姜を付けて頂く。さつま揚げの甘みと、生姜のピリッとしたアクセントがちょうどよく、お蕎麦との相性もバツグンにいいのだ。
