今日は札幌市中央区の中央バスターミナルにある
「地下食堂街」にやって来た。入り口近くの階段を下りていくと、異世界の冒険が始まるような気分になる。

すると、バスターミナルの地下には、ずらりと飲食店が並んでいた。隠れたグルメ横丁を見つけたみたい。

まずは
「鉄板ジンギスカン 村はし」へ足を運ぶことにした。肉の脂が焼けた香ばしい匂いが漂ってくる。
「鉄板ジンギスカン」!とってもおいしそうな響きで、食欲をくすぐられる。

入店して、さっそくメニューを見る。
「ジンギスカン焼きそば」?これは気になるのだ。

とりあえずビールを頂く。
「赤星」中ビン。ちなみに
「赤星」とは、サッポロビールのラガービールのこと。古くから愛されている歴史ある銘柄。

まずは
「味付きジンギスカン3種食べ比べ」をオーダー。

ジンギスカンの味付け
「ニンニク風味」「定番醤油味」「ハーブ風味」の3種類の食べ比べ。たあ坊君はニンニクのパンチも気になるけれど、やっぱり落ち着くのは
「定番醤油味」。これが一番しっくりくるのだ。

次に
「ジンギスカン焼そば」。
「焼きそば」の上に、ごろっと
「ジンギスカン」がのっている。インパクト大。

ちょっと太目のもちもち食感の麺で、ちょっと濃いめでジンギスカン味のソース焼きそば。キンキンに冷えたビールが進むのだ。

そして
「とん平焼き」ならぬ
「羊平焼き(ようへいやき)」。もちろん初めて聞いた名前。

豚肉の代わりにジンギスカンが使われている。ふんわり焼かれた卵と合わさって、これがまた絶品なのだ。
