「鉄板ジンギスカン・村はし」を後にして、ふらりと札幌中央バスターミナルの地下食堂街を散策。気分が乗ってきたところで、二軒目は
「居酒屋くっちゃん」にお邪魔することにした。

昭和の面影が色濃く残る居酒屋だ。どんな料理があるのか、とってもたのしみ。

とりあえず最初は生ビール。
「サッポロ黒ラベルだ!」。グイッと一口やりながら、メニューをチェック。

ビールのお供に
「ちくわ磯部揚げ」を注文。

からっと揚がっていておいしいのだ。お箸が止まらなくなる。その横で、飼いぬしのどもたんは
「ブラックニッカハイボール」を注文。

店頭の黒板に書かれた本日のメニューから
「とうきび天ぷら」を注文。

揚げ方は詳しくわからないが、粒が一つひとつほぐれて揚げられている。ぷちぷち弾ける食感がたまらない。これで
「とうもろこし一本分」だそう。
「マカロニサラダ」。手作り感がたっぷり。見た目からして味は濃いめで、とってもおいしい。

倶知安(くっちゃん)町にある
「二世古(ニセコ)酒造」の日本酒
「純米吟醸・二世古」を注文したが、さっきの客さんで売り切れとのことで、おちょこに1杯サービスしてもらった。北海道のお酒だけど、まろやかで味わい深いお酒なのだ。

続いて
「たぬき豆腐」を注文。
「冷ややっこ」の上に、たっぷり
「天かす」と
「鰹節」「長ネギ」が乗っている。

お酒の肴としては最高の一品なのだ。

そして
「キムチ納豆オムレツ」。

ふわふわのオムレツの中には
「キムチ納豆」が糸をひいている。癖にあるお味なのだ。

おいしかったのだ。倶知安町のイメージキャラクター
「じゃが太君」「じゃが子ちゃん」だ!

バスターミナルを出て、帰りはほろ酔いで買えるのだ。
