「サンリオデザイナー展」を楽しんだ後、
「サッポロファクトリー・レンガ館」にある
「札幌開拓使麦酒醸造所(かいたくし ばくしゅ じょうぞうしょ)」に立ち寄る。

ここには
「ブルワリー1876」というビアバーがあって、当時の製法を再現したビールや、札幌のクラフトビールを味わえるのだ。
「札幌開拓使麦酒醸造所」は、明治9年(1876年)に誕生したビール工場で、その後、民営化を経て、今日の
「サッポロビール」へとつながっていくのだ。

さっそく注文するのだ。せっかくなので
「149周年特別価格4CUP」をチョイス。

選んだのは、
「開拓使麦酒」「月と太陽ペールエール」「イングリッシュペールエール」「すすきのスタウト」の4種類。

おつまみに
「鮭とば」を購入。柔らかくて食べやすく、ビールとの相性も抜群。
「開拓使麦酒」は明治10年の札幌ビールをアレンジしたラガーで、意外とあっさりして飲みやすい。
「月と太陽」は柑橘系の香りが爽やかでジューシー。
「イングリッシュペールエール」はモルト感が強めで、コクと苦みがしっかり。
「すすきのスタウト」は濃厚なモルトのコクがあっておいしいのだ。

やっぱり、お外で飲むビールは格別なのだ。

おいしかった。また来るのだ。ちなみに
「サッポロファクトリー・レンガ館」は現在改装中で、中には入れない。復活が待ち遠しいのだ。
