さよならロッテリア
札幌・大谷地のCAPOにあるロッテリアで、変わりゆく前の
「いつもの味」をしみじみ堪能。
「リブサンド」やハンバーガー、バニラシェーキに、昔の思い出がよみがえるひととき。来週から始まるゼッテリアへの変化を前に、ロッテリアらしさを心に刻む夜となったのだ。
今夜は、札幌市厚別区・大谷地の商業施設
「CAPO」にある
「ロッテリア」にお邪魔する。

実は、
「イオン東札幌店のロッテリア」が改装中で、11月20日から
「ゼッテリア」になるらしい。

ロッテリアは元々
「ロッテグループ」のお店だったけれど、2023年に
「すき家」などでおなじみの
「ゼンショーホールディングス」に売却され、それに合わせてお店の形も変わるそうだ。そこで今日は、お隣の大谷地店で
「ロッテリア気分」を味わうことにした。

まずはメニューをチェック。ロッテリアは
「ガッツリ肉系」が多いけれど、ゼッテリアは
「チーズ推し」で、バーガーの路線もガラッと変わるらしい。

たあ坊君は大好きな
「リブサンドセット」、飼い主のどもたんは定番の
「ハンバーガーセット」を注文。

たあ坊君お気に入りの
「リブサンド」は、もしかすると
「食べ納め」になるかもしれない。ハンバーガーもバンズが変わると聞くと、ちょっとしんみりしてしまう。

ロッテリアの
「ロゴ」も、しっかり目に焼き付けておく。
「リブサンド」は、
「分厚い牛肉パティ」の食感に、あふれる肉汁に濃厚ソースとマヨがからみ合い、ひと口食べるたびに旨さがジュワッと広がる。昔から変わらない、あの安心感たっぷりの味。

ハンバーガーは、
「丸くてもっちりしたパン」が特徴で、表面はほんのりカリッ。

パティは肉汁じゅわっと、スパイスの香りもしっかりしている。値段は少し上がったけど、食べると昔の思い出がよみがえる味わいなのだ。

そして、忘れちゃいけない
「バニラシェーキ」。ほどよい甘さと、変わらぬおいしさで、シェーキといえば、やっぱりロッテリアと思わせてくれる。
「ホットコーヒー」も、コクが強くて、ほろ苦いタイプのコーヒーで、バーガーと相性バッチリ。

ありがとう
「ロッテリア」。そして来週、新しく生まれ変わった
「ゼッテリア」にも行ってみるのだ。楽しみなのだ。

■ロッテリアとゼッテリアの違い
| 項目 | ロッテリア | ゼッテリア |
| 主力 | 肉系バーガー | とろけるチーズ系 |
| 価格帯 | 中価格 | やや上昇 |
| 名物 | リブサンド | チーズバーガー |
| 方向性 | 昔ながらの味 | 濃厚チーズ特化 |