今日は、久々に
「博多ラーメン」をいただきに札幌市清田区平岡にある
「一風堂(いっぷうどう)」にやって来た。いつも混んでいる人気のお店なのだ。

中に入るとデザインされた店内で、とってもおしゃれな感じ。カウンター席に陣取る。

さて、さっそくメニューを見る。豚骨ラーメンのラインナップは、なめらか豚骨スープの
「白丸(原点の一杯)」、ガーリックを効かせた香油に辛みその
「赤丸(革新の一杯)」、麻辣とスパイスが効いた
「からか丸(刺激の一杯)」と、3種類に分かれるようだ。

博多ラーメンなので、ラーメンが来る前に薬味をスタンバイする。シャキシャキの
「もやし」、ピリッと辛い
「高菜」、さっぱり系の
「紅生姜」。

かつては一人ずつ壺に提供されていたが、今は取りに行くスタイルに変わっている?!

たあいち君は
「極赤丸新味」にした。
「赤丸」に、
「半熟玉子」「のり」「バラチャーシュー」がトッピングされている。豪華なのだ。

極細の麺に、コクのある豚骨スープがよく絡む。これぞ博多ラーメン。

飼い主のどもたんは
「白丸元味」をチョイス。

こちらは、クリーミーで滑らかな豚骨スープに、
「ローストチャーシュー」と、
「きくらげ」がのっている。

餃子のハーフ(0.5人前)も注文。

数的に5個でよいかなと思ったけど、ちょっと小ぶりな餃子だった。

そして、博多ラーメンの黄金ルールとも言える
「替え玉」を注文。

ここでポイントなのが
「味変」。
「すりごま」を入れて香ばしさアップ、
「替え玉用のタレ」で味にキレを加える。以前、福岡に旅行に行ったときに、食べ方を教えてもらったのでバッチリなのだ。
