札幌にも春がやって来た実感!大通公園で、名物
「とうきびワゴン(3丁目ワゴン)」を見つけたのだ。観光客にも地元民にも大人気で、ワゴン前には行列ができている。もちろん、たあ君も並ぶのだ。ちなみに
「とうきび」は北海道弁で
「とうもろこし」のこと。北海道では昔から親しまれている呼び名なのだ。

メニューを見ると、
「茹でとうきび(500円)」「焼とうきび(500円)」のほかに、両方を楽しめる
「とうきびセット(600円)」も発見!

というわけで、たあ君は
「とうきびセット」を注文。

しょうゆダレの香ばしい香りがふわっと広がり、こんがり焼き目がついたとうきびは、見た目からしてとってもおいしそう。

買ってきたのだ!大通公園のベンチに座って、青空の下でいただくのだ。焼とうきびは香ばしく、茹でとうきびは甘みたっぷり。札幌の春を感じる最高の味わいだったのだ。夢中でかぶりつくと、お手々がベタベタになるので要注意。

また初夏のころには生とうきびが登場する。楽しみなのだ。今年は10月18日までの営業とのこと。
