長門温泉郷から移動して
「下関」に来たのだ。
「関門海峡」沿いを車で走ると
「長州砲壇ノ浦砲台」が現れるのだ。

長州藩の砲台は、馬関戦争(下関戦争)で、イギリス・フランス・アメリカ・オランダ連合軍に占領されてしまうのだ。その後、長州藩は、攘夷から倒幕へと方向が変わって行くのだ。

その隣に
「壇ノ浦古戦場」があるのだ。平安時代末期、ここで平家が源氏に敗れて滅亡するのだ。

平家側に付いていた
「建礼門院」はまだ8歳の息子
「安徳天皇」を抱いて入水(自害)してしまうのだ。


次に
「日清興和記念館」に来たのだ。

日清戦争終了時の講和会議と下関条約締結もこの場所なのだ。

少し移動して
「乃木神社」に来たのだ。

勝負事の前に、勝利を祈願する神社らしい。

乃木希典夫妻の銅像なのだ。明治天皇崩御のとき、後を追ったのだ。日露戦争では、旅順攻略を任され、大変な思いをしたとつくづく思うのだ。

神社の敷地内に
「乃木希典」旧邸があるのだ。とても質素な家なのだ。

いろいろ歴史のある土地なのだ。たあ君も勉強になったのだ。