釧路市を出発して、車で1時間くらい北上、弟子屈(てしかが)町に来た。そして、
「弟子屈ラーメン総本店」でお昼を頂くのだ。
「弟子屈ラーメン」は、すすきのにあるラーメン横丁にも支店があるが、総本店は古風で落ち着いた雰囲気のお店だった。

さっそくメニューを見るのだ。弟子屈ラーメンというと醤油ラーメンといった印象。

たあ坊君は
「魚介しぼり醤油」にしたのだ。

スープは魚醤とは異なり、少しドロッととろみがあって魚介のダシがよく出ている独特な醤油ラーメン。

麺は札幌ラーメンのような黄色い中太ちぢれ麺。口当たりがよい麺と濃厚スープがマッチして、おいしいのだ。

飼い主のどもたんは
「弟子屈醤油」を注文。

麺はやや細いちぢれ麺。スープは、一瞬、醤油のうま味がよくわかる昔風っぽいが、少しラードか何かの油分によりコクが出て、こちらもおいしい。
