クリスマスに、金沢に住むお友達から、森八の
「ひゃくまんさんもなか」をもらったのだ。

お正月に食べる予定で大切にとっておいたら、地震になってしまった。
パッチンはお仕事で、福井、石川、富山に行ったりするので、地震が起こったときからずっと心配しているけど、賞味期限が近いので、おいしく頂くのだ。

自分で作る最中の皮が
「ひゃくまんさん」。
「ひゃくまんさん」コンニチワ。

ん?この瓶詰のあんこ、よくみると
「能登大納言小豆」って書いてある。本州のお菓子のあんこって、たあいち君が住んでいる北海道産が多いんだけど、珍しい。
ググってみるのだ。そうか、能登大納言小豆というのは、穴水町、能登町、輪島市、珠洲市が主な産地なのだ。

作る作業もなかなか楽しい。皮4個分、ちょうどよいサイズの餡子の量という計算しつくされた配慮もうれしいのだ。

自分で作る最中、皮もぱりっとしていて、うん、とってもおいしいのだ。ふるさと納税とか、直接募金とかいろいろあるみたい。
ちょっと調べて、今できることを協力するのだ。たあいち君、また北陸に行きたのだ。
