今晩は、暗くなるのを待って再び大通公園
「さっぽろ雪まつり」会場にやって来た。日が落ちると、雪像は一斉にライトアップされて昼間とは別世界。会場全体が幻想的な空気に包まれていくのだ。

夜の主役はやはり大雪像に投影される
「プロジェクションマッピング」。まずは5丁目・雪の広場
「栄冠に輝くサラブレッド」。光に包まれたサラブレッドは迫力満点で、今にも雪像から飛び出しそうなスピード感。映像と雪像の融合に、思わず息をのむ。
続いては
「北海道大学 古河講堂」の大雪像。

重厚な歴史建築を雪で精巧に再現し、そこへ静かに灯る幻想的なライトアップ。凛とした佇まいが闇夜に浮かび上がり、まさに雪と光が織りなすアートなのだ。
そして会場随一の人気
「会津の鶴ヶ城」。

細部まで作り込まれた大雪像に、緻密かつダイナミックな映像演出。これぞ雪まつりの真骨頂。
「すごい」の一言では足りない完成度。
今年は雪にも恵まれ、どの雪像もスケール感と迫力が段違い。見ごたえたっぷりで感動が詰まった
「さっぽろ雪まつり」だったのだ。
