ぎょうざのみよしの
「みよしのの餃子」をいただきに
「みよしの美園店」にやって来た。もちもちの薄皮に、甘めの特製ダレが絡む
「ぎょうざ定食」は、ご飯との相性が抜群。さらにカレーと餃子のセット
「みよしのセット」も堪能した。餃子とカレーを一緒に味わうか、それとも分けて楽しむか、そんな食べ方も含めて北海道民に愛されるソウルフードなのだ。
北海道民ならときどき恋しくなる味
「みよしのの餃子」。ふとした瞬間に無性に食べたくなる。今日はその欲望に素直に従って、国道36号線沿いにある
「ぎょうざのみよしの美園店」にやって来た。

この店舗はタッチパネルではなく、店頭で直接注文する。店舗ごとにオーダー方法が違うようだ。

たあいち君は
「ぎょうざ大盛り定食」をオーダー。
「ぎょうざ大盛り定食」には餃子が1.5人前(9個)ついてくる。絶妙な焼き色が食欲をそそる。

みよしのの餃子といえば、この
「もちもちの薄皮」が特徴。そこに甘めの特製ダレをたっぷり絡めると、白ごはんと相性抜群なのだ。

飼い主のどもたんは
「みよしのセット」を注文。
「みよしのセット」は、カレーライスと餃子1人前(6個)のセット。

少しよばれるのだ。
「みよしののカレー」はピリッとした辛さの中に濃厚でコクがある本格派。ちなみに北海道では、カレーと餃子を
「一緒に食べる派」と
「別々に楽しむ派」に分かれる。まさに北海道人のソウルフードなのだ。
