今日は、札幌駅直結の地下街
「アピア」にあるラーメン店
「寳龍(ほうりゅう)」 にやって来た。アクセス抜群の立地だけに、観光客の姿も多く、最近はいわゆるオーバーツーリズムの影響も感じるラーメン屋さん。それでも今日は、いつもより行列が短め。これはチャンスとばかりに、列の最後尾へ並ぶのだ。
「寳龍」は、昭和32年創業 の老舗。味噌、醤油、塩に
「バターコーンラーメン」「ネギラーメン」「野菜ラーメン」など、トッピングも豊富で、迷ってしまうけど楽しい。

店内に入ると、まず目を引くのが壁いっぱいに飾られた有名人のサイン。長年愛されてきた店の歴史と人気ぶりが伝わってくる。

さっそくメニューをチェック。以前よりやや価格は上がった印象で、全体的に1,000円前後。

この日は、たあ坊君がちょっと奮発して
「みそチャーシュー」 をオーダー。せっかく寳龍に来たなら、やっぱり
「味噌」。それも
「チャーシュー増し」でいただく。

チャーシューは 5枚入り。さらに、きくらげのコリッとした食感がいいアクセントになっている。

ここのチャーシューは厚みがあり、脂ののりもほどよくて実に食べ応え十分。噛むたびに満足感が広がる。

麺は、黄色い中太縮れ麺。これが濃いめの味噌スープをしっかり持ち上げてくれて、ひと口ごとにうまさが広がる。老舗の
「さっぽろラーメン」を、今日もおいしくいただいたのだ。
